使っていた厨房機器を処分するなら業者に買取を依頼しよう

ウーマン

リサイクルにも色々ある

ゴミ袋

プラスチックの価値とは

世の中には色々なリサイクル業者がいますが、近年では技術の発展によって、プラスチックもリサイクルできます。このようなリサイクル業者は、廃プラ買取を行っているのが一般的です。ただし、プラスチックと一口に言っても種類が多いですから、分別できていないと、買取は難しいようです。しかし、分別してある廃プラでしたら、結構な価格で買取りしてもらえます。例えば、ペットボトルのキャップですと、この中にも色々と等級があるようですが、1キログラムあたり最低でも20円位の買取価格になります。ただし、最低買取量はトン単位になるようです。この例の買取価格についてもう少し検討してみましょう。1キログラム20円としますと、1トンで2万円の買取価格になります。このトンあたり2万円という価格は、アメリカでの小麦1トンとほぼ同じです。こうしてみますと、廃プラと言えども、まとまった量が集まれば売却益は、国際的な農産物に匹敵する価値のあることがわかります。さて、廃プラを売却したい主体は、プラスチックを製造している企業などが中心になります。そして、廃プラをリサイクル業者に引き取ってもらうには運賃も考慮しなければなりません。運賃はリサイクル業者と廃プラ売却企業との距離によります。近ければトンあたり1万円位、遠いと2万円位になります。よって、売却したい廃プラはトンあたり1万円から2万円以上の価値がないと買取りしてもらっても利益になりません。ただ、廃プラの買取価格は、高いとトンあたり10万円することもありますので、廃プラ買取は検討する価値があるでしょう。